REPORTSリポート
各ステージでポイントを重ねトップ10フィニッシュ。
予選ではタイミングが合わず23位スタートを切ることになったTylerだったが、第1ステージのグリーンフラッグが振られると、一斉に3ワイド4ワイドになってマシンの塊が走り出す中、一気にジャンプアップする素晴らしいスタートを切った。ハイスピードコースにセッティングが合ったのか第1ステージを8位で終えた。第2ステージでも常にトップ集団の中で2番手リスタートをする場面もあったが、7位で終了しポイントを重ねた。トップ10圏内を安定した走りを続けている中、4台が絡む大きなクラッシュもあったが、上手くクラッシュを交わし引続き快進撃は続いたが、チェッカーとなり10位フィニッシュに終わった。
KANSAS SPEEDWAY | Buckle Up South Carolina 200 | フリー走行: 予選: 決勝: May.6 7:00pm(米国現地時間)
May.7 9:00pm(日本時間)
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Qualify予選
Final決勝
Team Owner Shigeaki Hattori 服部茂章
これまでの3戦でポイントを落としていましたのでPlay-Off 進出に向けて1ポイントも落とすことの出来ない状況の中、予選ではスピードが伸びず苦しいスタートとなってしまいました。しかしレースがスタートすると着実に順位を上げて行き、ステージ1.2を7位でフィニシュして貴重なステージポイントを獲得することが出来ました。最終ステージでは他のチームとの戦略の違いからステージ前半はタイヤの消耗に苦しみましたが、その状況の中で大幅に順位を落とさなかったことは今回のレースで1番評価できるポイントだったと思います。最後のピットインでタイヤを交換してからはPlay-Off 進出を争っている#88の猛攻を何とか抑えきり10位フィニッシュしポイントを追加することが出来ました。Play-Off カットラインまで残されたレースは8戦になりました。ピットストップを含め、全てのミスをなくしチーム全体でTy l e rをサポートして最後までP l a y - O f f に向けて全力を尽くしたいと思います 。