REPORTSリポート
HRE2台体制は厳しいスタート #16: ラスト2周、多重クラッシュが発生。2位から優勝を目前にしてリタイア。 #61: 予選でのエンジンのミスファイアにより決勝進出ならず。
DAYTOMA INTERNATIONAL SPEEDWAY | フリー走行: 予選: 決勝: |
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Qualify予選
#16 LiUNA! Toyota Tundra TRD Pro
Driver: Tyler Ankrum 4位
#61 David S. Gray Toyota Tundra TRD Pro
Driver: Chase Purdy ー位
Final決勝
#16 LiUNA! Toyota Tundra TRD Pro
Driver: Tyler Ankrum
クラッシュが起きた時は後続の#4からリアバンパーを押されていて、先頭の# 98を3台並んだ状態で追い抜こうとしていました。突然オーバーステアになり、避けられないアクシデントでした。結果は残念でしたが我々のタンドラはとても速かったので満足しています。トヨタと新しいチームで、レースが出来ることはとても光栄ですし、今シーズンを戦う体制は準備万端だと思いました。
Team Owner Shigeaki Hattori 服部茂章
2台体制で挑んだ開幕戦はとても残念な結果になりました。#61は練習中にエンジンのミスファイアが発生したためNASCARがECUを交換しましたが、予選でも同じ症状が出て、スピードが上がらず予選を通過する事が出来ませんでした。#16は4位で予選を通過し最終ラップ直前まで2位と優勝圏内のポジションに付けていましたが、後続車からの追突によるクラッシュに巻き込まれてしまい、完走する事ができませんでした。2台のマシンは全く同じ仕様で仕上げていましたので、#61がレースを走れなかった事が非常に残念です。ただデイトナのようなスーパースピードウェイのレースは昨年までスピードが上がらず苦戦していましたが、今年のマシンは素晴らしい戦闘力を発揮しましたので、その事には満足しています。次戦のラスベガスは2台とも上位で完走してポイントを獲得できればと思います。